バナーサイズ

パッと簡単にバナー画像のサイズを調べる方法

ブラウザ上の画像のサイズを測れる便利なアドオンはいくつも存在しますが、アドオンをインストールしなくても簡単にブラウザ上の画像のサイズを調べる方法です。

WEB上の画像のサイズの調べ方

webブラウザ毎に方法が異なりますので、ブラウザ別に説明してきますね。

 

Firefoxの場合(簡単)

1、調べたい画像ファイルの上で右クリック→「画像の情報を表示」をクリック
2、画像サイズが表示されます

Firefox画像サイズの調べ方

IEの場合(簡単)

1、調べたい画像ファイルの上で右クリック→「プロパティ」をクリック
2、画像サイズが表示されます

IE画像サイズの調べ方

Google Chormeの場合

1、調べたい画像ファイルの上で右クリック→「検証」をクリック

クローム画像サイズのはかり方

2、「Elements」タブに画像のソースが青く表示されます。図③の「width=”800″ height=”320″」とあるのが画像の元のサイズです。図②の数値が表示サイズです。注意が必要なのは、レスポンシブサイトの場合は図②の数値がブラウザの大きさによって変わってきてしまうということです。ここの数値は今実際に表示されている画像のサイズということなりますので注意してください。

クローム画像サイズのはかり方

「Elements」のソースに「width=”” height=””」がない場合もあります。(その場合でも図②は表示されています。)
元の画像サイズを調べるには画像を保存してサイズを調べます。
Chormeは画像を右クリックで保存ができません。そこで下記の方法で画像を保存することができます。

1、調べたい画像ファイルの上で右クリック→「検証」をクリック
2、今度は先ほどの「Elements」の横並びにある①「Application」タブを見ます。すると②「Frames」のImages に Web ページで読み込まれている画像が全部一覧で表示されています。その中から該当の画像を見つけると右に表示されるので、右クリックで③[Save]します。ローカルの適当なところに保存したら、続きは下の「パソコン上の画像のサイズのはかり方」をみてください↓

クローム画像サイズのはかり方

Safariの場合(簡単)

1、調べたい画像ファイルの上で右クリック→「イメージを別名で保存」をクリック
2、ローカルの適当なところに保存したら、続きは下の「パソコン上の画像のサイズのはかり方」をみてください↓

Safari画像の保存

 

パソコン上の画像のサイズのはかり方

1、計りたい画像ファイルの上で右クリック
2、windows「プロパティ」、Mac「情報を見る」をクリック
3、windowsは「詳細」又は「概要」タブをクリック
イメージのところに画像サイズが表示されています。

PC上の画像のサイズ

以上、簡単に画像のサイズを調べる方法でした。

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク YDNバナーのサイズ【2017年最新】

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)広告用のバナーのサイズです。
【2017年10月時点最新情報】バナーを準備する前の参考にどうぞ!

ディスプレイ広告バナーのサイズ

PC/タブレット

300×250/600×500(※新サイズ2017年7月より)
468×60
728×90
160×600

スマートフォン

300×250/600×500(※新サイズ2017年7月より)
320×100/640×200(※新サイズ2017年7月より)
320×50/640×100(※新サイズ2017年7月より)

最大サイズ

150 KB
※バナー1点150KB以下にしましょう。

ファイル形式

広告フォーマット .jpg .jpeg .gif .png

「600×500」「640×200」「640×100」ピクセルサイズの画像は2017年7月より配信開始になった新しい画像サイズです。それぞれ、従来の「300×250」「320×100」「320×50」ピクセルサイズの2倍サイズになります。

従来のサイズの画像と、2倍サイズの画像の両方を入稿している場合は、どちらかのサイズの画像をランダムに表示するためデバイスによっては意図した通りに表示されない可能性もあるので2倍サイズの画像を入稿した場合は、従来サイズの画像を削除するようにしましょう。

 

ということで、yahoo広告のバナーのサイズは6種類作ればよいと言う事になります。(インフィード広告やレスポンシブ広告を除く)

実際のサイズはこちらです。※画像はPCで見た際の実寸です。

bnr_yahoo1

バナーサイズ_yahoo2

スマホ専用
bnr_yahoo3

yahooのバナー広告のサイズの種類は現在6種類です。
今後変更になる可能性もあるので、その際は随時最新に更新していきます。

バナラボでは、広告用バナーもお得なセット制作していますので、もしバナーの外部依頼をお考えの際にはご検討下さい。
yahoo広告用バナー(YDN)のバナー制作はこちら

googleアドワーズディスプレイネットワーク GDNバナーのサイズ【2017年最新】

Google AdWordsディスプレイネットワーク(GDN)広告用のバナーのサイズです。
【2017年10月時点最新情報】バナーを準備する前の参考にどうぞ!

イメージ広告バナーのサイズ

※静止画バナー(アニメーション以外)
まずは全サイズ一覧から

スクエアとレクタングル

200×200     スクエア(小)
240×400     レクタングル(縦長)
250×250     スクエア
250×360     トリプル ワイドスクリーン
300×250     レクタングル
336×280     レクタングル(大)
580×400     ネットボード

スカイスクレイパー

120×600     スカイスクレイパー
160×600     ワイド スカイスクレイパー
300×600     ハーフページ広告
300×1,050     縦

ビッグバナー

468×60     バナー
728×90     ビッグバナー
930×180     トップバナー
970×90     ラージ ビッグバナー
970×250 ビルボード
980×120     パノラマ

モバイル

300×50     モバイルバナー
320×50     モバイルバナー
320×100     モバイルバナー(大)

最大サイズ

150 KB
※バナー1点150KB以下にしましょう。

ファイル形式

広告フォーマット    GIF、JPG、PNG

優先して作ると良いサイズ

google広告のバナーのサイズは実に多いですね。
広告の効果を上げる為には全てのサイズを作るのが理想的かもしれませんが、制作にかかる時間や費用を考えると全てのサイズ準備するのは難しかったり、レスポンシブ広告(後で記載)も視野に入れると一概にそうともいえないかもしれません。

そこで優先して作ると良いサイズをまとめてみましたので、これから広告バナーを作る方への参考にしてみてください。

理由:
・表示回数が多い(採用サイトが多い)
・GDN、YDNと共通のサイズ(googleとyahoo両方に広告を出す、もしくは今後出す予定。等)
・PC/スマホ共通サイズ

「300×250」「336×280」 必須
唯一YDN/GDN、PC/スマホ/タブレット全てに対応しているサイズで、採用されているサイトも多いサイズです。

※画像はPCで見た際の実寸です。

300*250

「336×280」は「300×250」と比率が全く同じ為、サイズの大きい336×280を先に作り、縮小するだけで手間がかからず2サイズ作成することができます。

次に、
「728×90」「160×600」「468×60」

728*90

「120×600」は「160×600」より少し幅を小さくするだけなので一緒に作ると良いですね。

728×90はよくヘッダーやフッターエリアに表示されたりするため、目に留まりやすいサイズです。
160×600はサイドのスペースに縦長に表示されたりするのを見かけると思います。縦長に大きいのでこちらも目立つサイズです。468×60はコンテンツとコンテンツの間に表示されたりします。

そしてスマホ用なら、
「320×100」「320×50」

bnr_size3

こちらも横のサイズは同じで縦のサイズが倍になっただけなのでリサイズしやすいです。

優先サイズまとめ(7サイズ)

300×250
336×280
728×90
160×600
468×60
320×50(スマホ)
320×100(スマホ)

優先サイズとして7つのサイズを挙げましたが、特に300×250などは、表示回数が多いということはそれだけライバルも多いことになります。上記7サイズは準備しておいて、余裕があればプラスでニッチなサイズも作っておくことが効果的かもしれません。

縦サイズが同じで横サイズだけ変更すればOKや、同じ比率なので拡大or縮小するだけでOKなど、リサイズしやすいサイズもあるので、自分で作られる方は一緒に作っておくと良いかもしれませんね。

 

バナーサイズを決める前に…

レスポンシブ広告も考える

ディスプレイ ネットワークのあらゆる広告枠に対応できる「レスポンシブ広告」というものがあります。バナーサイズを考える際にこのレスポンシブ広告も視野に入れると良いかと思います。
全サイズのバナーを用意するのではなく、レスポンシブ広告も出して対応できないサイズをバナー画像で準備する方法もあります。イメージ広告のメリット、レスポンシブ広告のメリット、それぞれ違った良さがあるので、バナー広告の内容や特性をよく考えて、どの方法が自社に合っていて効果的かを検討するとよいと思います。

レスポンシブ広告とは別ウインドウリンク(google公式サイトリンク)

最後に

googleのバナー広告のサイズの種類は沢山ありますが、全てのサイズを準備することが必ずしも良いとは限りません。
サイズがわからなかったり迷われた場合は上の7サイズを参考にしてみてください。

バナラボでは、広告用バナーもお得なセット制作していますので、もしバナーの外部依頼をお考えの際にはご検討下さい。
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