【2024年】GDN(Googleディスプレイ)広告のバナーサイズや入稿要件

GDNバナーサイズ

Googleディスプレイ広告のバナー制作について、要点を抑えて簡潔にまとめました。

この記事ではバナー画像を使用する「ディスプレイ広告」について、バナーサイズや入稿要件をまとめていきたいと思います。

※2024年5月更新
※こちらに記載の内容に関しては変更になっている場合もございます。最新は公式サイトにてご確認下さい。

GDN/YDAのバナーサイズ表

※横×縦/ピクセルサイズ

サイズ GDN YDA
  PC SP PC SP
336×280★    
300×250★
600×500    
1200×1200    
600×600    
728×90★  
1456×180    
160×600★  
320×1200    
468×60★  
320×50★    
320×100★    
640×100      
640×200      
1280×720      
640×360      
936×120
   
300×600    
600×1200      
250×250    
200×200    

上記以外のサイズにもアップロードできるサイズがあります。

参考[Google公式]:イメージ広告の画像サイズ https://support.google.com/google-ads/editor/answer/57755?hl=ja

おすすめのGDNサイズ

すべてのサイズを準備する必要はありません。

表のはおすすめのサイズです。

300×250
336×280
728×90
160×600
468×60
320×50
320×100



特に、336×280は準備した方がよいといわれています。
ちなみに「336×280」と「300×250」は同じ比率のため、先に大きいサイズの336×280を作成するのがおすすめです。それを縮小するだけで簡単に300×250が作成できます。

バナー容量

  • 150KBまで

拡張子(形式)

  • JPEG(.jpg、.jpeg)
  • PNG(.png)
  • GIF 89a(.gif )
  • GIFアニメーション広告

GDNレレスポンシブ ディスプレイ広告

レスポンシブ広告はバナー、ロゴ、会社名、見出し、説明文の5つの要素を広告枠に合わせてターゲットにあった広告を自動で最適なパターンで出し分けて配信してくれる広告。

  • 1200×628
  • 300×300
  • ロゴ 180×180でOK(推奨1200×1200) ※ロゴは省略可

バナー容量

レスポンシブディスプレイ広告:5120KBまで

レスポンシブディスプレイ広告における注意点

  • テキスト20%ルールあり
    文字の割合を画像全体の20%以内に収めないといけません(テキスト付きのロゴを含む)。20%以上を超えると広告審査に落ちやすくなるので注意しましょう。
  • 掲載面に応じて画像の両端が各辺最大5%トリミングされる場合がある為、
    必要な要素はそれ以内に収めるようにしましょう。
  • アニメーション画像(GIF アニメーションなど)は不可

参考[Google公式]:レスポンシブ広告の要件 https://support.google.com/adspolicy/answer/6363786?hl=ja

バナーデザインにお困りの際は…

バナラボは、効果的なポイントを抑えたバナーを作成いたします。GDNバナー作成にお困りの際は是非ご相談ください。

バナーデザイン制作バナラボ