バナー広告

LINE広告効果的なクリエイティブとは【静止画編】


月間利用者数 8,600万人(※2020年9月末時点)の多くのユーザーに利用されているLINEアプリ。幅広いユーザー層にアプローチできるとしてLINE広告を出されている方も多いと思います。

そこで重要となる広告クリエイティブ。
LINE広告で効果の高いクリエイティブとはどのようなクリエイティブ でしょうか。

今回はLINE広告用の静止画のデザインについて、制作における注意点やポイントなど掘り下げていきたいと思います。

ユーザーはスマホで閲覧。サイズを意識!

まず、視認性が重要です。
文字のサイズ、画像のバランス、レイアウトなどをトータル的に見て
「スマホ」画面で見やすいかどうかが大きなポイントになります。

いくら内容やデザインがよく訴求力が高いクリエイティブでも、
スマホで見た際に文字が小さく読めないとなればその時点でアウトです。

スマホで見た際にどんな風に表示されるかを意識して
コピーのボリュームや 画像の選定をすることが大切です。

実際にスマホで見たら、文字が思った以上に小さくて見づらかった。
思った以上に大きくてバランスが悪かった。なんてことはありがちです。

画像を作成したら実際にスマーフォン(実機)でどのように表示されるかを
チェックすることをお勧めします。

PCのブラウザでもスマートフォンのシュミレーションできますが、
実際にスマートフォンで見るほうがわかりやすいので、少し面倒でも実機で確認するようにましょう。

ポイント: 実際にスマホの実機で見やすいかどうかチェック!

静止画のサイズは1200×628、1080×1080

LINE広告の静止画のサイズは1200×628(Card)、
1080×1080(Square)の2種類です。

1200×628は横長の画像、1080×1080は正方形です。
1080×1080のほうが(1:1)なので表示面積が大きいです。

LINE広告サイズ

LINE広告の静止画クリエイティブは上記の2種類を用意すれば大丈夫です。

SmartChannel、LINENEWS、タイムライン、LINEマンガ、LINE BLOG、LINEポイント、LINEショッピングに幅広く対応しているサイズです。

実際のサイズ感は下記になります。PCで見るとわかりますが実際の画像サイズは結構大きいです。

↓PCで画像をクリックして表示されたサイズが実際のサイズです。

1080×1080(Square)

画像内のテキストは短めのコピーで

次に画像内のテキストについてです。
ついあれもこれも訴求したくて、多くのメッセージを入れたくなりますが、
画像内に文字を多く入れると非常に見づらくなります。

一番伝えたい訴求を短くまとめた方が、
結果的にユーザーに伝わりやすく刺さりやすくなります

ただでえ現代人は常にスマホから膨大な情報が入ってきます。
画像内に沢山文字があるだけで、
よほど興味がわかないと見ること自体を拒否してしまいますよね。

文章で長々と書くより、
パッと見ただけで入ってきやすいように
短くてわかりやすいコピーづくりを心がけましょう。

文字を多く載せない

ポイント:画像内の文字は短くわかりやすくまとめる

目に留まる画像(注目・興味・関心)

画像も文字同様に、SNSなどで毎日膨大な数の画像を見ています。
画面を流していく際に、目に留まるようなアイキャッチが必要です。

なんだろう
何か気になる
興味がある
面白そう

と思わせるかどうかがカギとなってきます。

商材によって効果的な画像は変わるため、
一概にこれが正解ということはありませんが
いくつかポイントがあります。

「見てすぐに何の画像かがわかる」
例えば化粧品のバナーなら、
女性が肌をお手入れしている画像のみだと、
洗顔なのか、コスメなのか、サプリなのか、エステなのか
一見わかりづらいです。女性のイメージ+実際の商品のパッケージを載せると効果的です。

「ターゲットに合わせた画像」
20代女性と50代女性では効果的なデザインが変わります。
ターゲットに合わせて、フォント、色味、世界観、などのクリエイティブを変える必要があります。

「自分事化できる画像」
マーケティングにおいて、「共感」が効果を生むことがあります。
自分に置き換えて、自分事化できるような画像も「何か気になる」画像になります。

「高解像度」
ブレていたりボケていたり色が暗かったり画像そのものの品質が悪いものはNG。

こだわれば効果が高いわけではない

撮影のプロに頼んで、腕利きのデザイナーに頼んでお金をかけて作成したクリエイティブが必ずしも高い効果を出すわけではありません。

スマホで撮影した日常のようなシンプルな画像でも、効果的なテキストコピーなどの組み合わせによって多くのユーザーの興味・関心を引くことも可能です。

広告っぽさをなくし、あえて素人の投稿のような広告のほうが
自然に共感を生み効果につながることもあります。

LINE広告の配信面からデザインを考える

LINE広告には、LINEや、LINE NEWS・LINEマンガなどのファミリーサービス、そしてLINE広告ネットワークなど9つの配信面があります。(2020年3月時点)

LINE広告は大きく分けて
「クリエイティブ(画像)」「タイトル」「ディスクリプション」の3つの要素から構成されています。

「タイトル」「ディスクリプション」はテキストなので、
「クリエイティブ(画像)」では掲載できない訴求もこちらに盛り込むことができます。

画像内には短いキャッチーなコピーでひきつけ、
詳細の説明をディスクリプションで記載する。

重要な一番伝えたい訴求のみ画像内に記載し、
日付、補足情報はディスクリプションへ記載する。

など上手く使い分けましょう。

配信面によっては説明文が表示されないこともあるので
配信先の特性も理解したうえで検討しましょう。

クリエイティブの検証

良しこのクリエイティブで決定だ!と思って実際に広告に出してみても結果は違う場合があります。

効果が良いかどうかは、実際に広告を出してみないとわからないのです。

WEB広告の利点 は、結果からどんなクリエイティブが良かったのか悪かったのかを検証できることです。

効果的なクリエイティブを知るには、
複数のパターンを制作し、どれが効果的なのかを検証していくこと
です。

検証・改善を繰り返していき「勝ちパターン」を見つけていきます。

クリエイティブのパターンの制作のポイントは、
「 検証したい要素以外」を変えないことです。
そうすることによって何か効果的だったかの判断がつきやすくなります。

クリエイティブの検証

このようにすることで、どのコピーが反応が良かったのか。どちら写真の方が反応が良かったのかの判断がつきやすくなります。

クリエイティブ一つで広告の効果は変わるので、期間を設定して検証していくことは大切です。

いくつかのLINE広告クリエイティブを作成する上でのポイントを記載してみましたが是非参考にしてただけたら嬉しいです。


・LINE広告ではクリエイティブの入稿規定があります。制作前に確認しましょう。 LINE広告 入稿規定をまとめた記事はこちら。

・ LINE広告をはじめるならこちら(LINE公式

LINE広告クリエイティブの制作はこちら

LINE広告バナー

バナー制作を外注する際の料金相場【2021年版】

実際にバナーが必要となったとき、リソースが足りない!作れる人がいない!と困り、でもバナーぐらいなら小さいしサクッと作れるんじゃ…とおもい、いざ自分で挑戦してみると、写真選定から始まり、レイアウトの決定、キャッチコピーの作成、効果的なデザイン、他にも細かいデザインやカラーの調整など、慣れていないとああでもないこうでもないと作り直したりして…思ったより時間も手間もかかってしまうものです。

それなりの技術を最初から学ばなければならず、
完成度の違いやバナー制作に費やす時間、費用対効果などを考えると最初から外注した方が良かったなんてこともあるかもしれません。

では実際に外注に依頼したときにどれくらいの料金がかかるのでしょうか。

この記事ではバナー制作料金の相場について書いていきたいと思います。
外注を検討する際の参考にしてみてください。

目次

  • 静止画バナー制作の料金相場
  • GIFアニメバナー制作の相場
  • 動画広告バナー制作の料金相場(SNS広告用などの短時間動画)
  • ディスプレイ広告などのサイズ展開バナーの料金相場
  • バナーデザイン費用以外にかかる料金(素材費、修正費用、コピーライティング費用、撮影費、ディレクション費、特急料金など)
  • まとめ

静止画バナー制作の料金相場

まずは最も使用頻度の高い基本の静止バナーです。
相場は3,000円~10,000円前後が多いようです。

バナーの内容や種類などによって料金が変わるというより、
料金の幅はサイズによるところが大きいようです。
縦や横のサイズが大きくなるほど高くなる傾向にあります。

ちなみにバナラボは、縦横の合計サイズが800px以内なら全て1点3,000円(税別)で制作しています。バナラボのバナー料金表はこちら

GIFアニメバナー制作の相場

続いてGIFバナーですが、GIFは連続した画像をパラパラ漫画のように繋げて再生したもので、動きがある分静止画タイプよりも目に留まりやすいのが強みです。それでいて素材などの用意も比較的簡単であり、表示させるスペースが狭いサイトでも存在感を出せることから人気が高いバナーです。

相場は7,000円~8,000円程度、高額になると1万円を超えてきます。
コマ数や動きによって変わってくる場合が多いようです。

バナラボでは 文字が点滅するだけや、画像が交互に入れ替わるだけなど、
2コマ程度の簡単なものなら一番安くて4,000円程度で制作可能です。

バナラボのGIFアニメバナーのメニューはこちら

動画広告バナー制作の料金相場(SNS広告用などの短い動画)

近年注目されており、これからもますます需要が高まりそうな動画バナーの制作です。

ここではYoutubeやfaebook、InstagramなどのSNSに流れてくるような、
15~30秒の動画バナーを対象としています。

動画制作は価格帯に大きく幅があり、
低価格なら3万円~
10万円~50万
50万~100万円…など本当にピンキリの印象です。

どんな動画にしたいか、アニメーションなのか実写なのか、撮影が必要なのか、モデルの起用、3DCGを使った演出、クオリティにどこまでこだわるかなど…
動画の内容によって大幅に料金が変わってくる為相場感が難しく、実際に問い合わせてみることが必須といえそうです。

最近では、テキストと画像などの素材を入れるだけで動画を自動生成してくる定額制の動画制作サービスもあるようです。

どのような動画広告が必要なのかをよく考え、それに合った動画制作サービスを探しましょう。

バナラボでは静止画バナーをベースにアニメーションの動きを付けたり、
次から次へとシーンや文言がわかるような動画バナーの制作も可能です。
簡単な動画なら3万円~ご相談可能です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ディスプレイ広告などのサイズ展開バナーの料金相場

デザインがすでに決まっていて、同じデザインでサイズ展開したバナーが必要な際、上記の静止画バナー料金より安くなる場合がほとんどです。

デザインはすでに決定していて、そのデザインデータを元にサイズ違いを作成していく作業なので、一からデザインして作成するより工数も当然少なくなります。半額に設定していたり、複数セット価格で安くしていたりとサービスによって様々です。

バナラボではリサイズバナー(サイズ展開バナー)は一律1点2,000円(税別)で制作しています。

バナラボの場合はどんなサイズであってもリサイズバナーは2,000円です。例えば、300×250、1200×628の2サイズのバナーを注文した時は、
ベースのデザインを小さいサイズのほうの300×250 3,000円で計算し、
リサイズは大きいサイズの1200×628は2,000円で制作します。

一番小さいサイズで基本料金を出し、残りのサイズは全て2,000円で計算しますので大変お得です。

バナーデザイン費用以外にかかる料金

バナーデザイン費用以外にも料金が掛かるものがあるかどうかを
依頼する前にしっかりとチェックすることが大切です。
依頼した後に、追加費用が掛かる例もあります。

バナー制作料金以外にかかりそうな費用

■素材費
有料の写真素材、イラスト素材を購入する場合は、別途素材代がかかる場合があります。制作会社側で用意してもらえる場合もあるので事前に確認してください。

修正費
〇回まで修正無料と設定しているところもあります。
修正費用が掛かるのかどうか、また追加修正した際はいくらかかるかなども事前に確認しておきましょう。

※バナラボは2回まで修正無料(1回に複数個所可能/3回目の修正は前回の修正箇所の微調整程度なら無料対応しています)

コピーライティング費
バナーの文言をお任せしたい場合、別途コピーライティング料がかかる場合があります。

撮影費
バナーに使用する写真の撮影から入る場合。撮影をプロに頼む場合は撮影費用が掛かります。

ディレクション費
バナー料金に含まれるところも多いかと思いますが、
別途でディレクション費がかからないかどうかもチェックしましょう。

※バナラボはディレクション費はかかりません。

特急制作料金
急ぎで制作を頼む場合に、〇%など特急料金が別途かかる場合があります。

※バナラボは、当日制作でもなんと0円!追加料金はかかりません。

まとめ

バナー制作費用の大まかな相場を見てきましたが、
制作会社によっては、よくよく内容をチェックすると、追加料金が掛かったりオプションだったりする場合もあり、Aサービス、Bサービスと比較して一見料金が同じに見えても実は違った!なんてこともあります。

後々、追加料金となり思った以上に料金が膨れ上がることのないように、良くサイトを確認して不明な点は事前に問い合わせてしっかりと確認することが重要です。

そして十分に料金を確認した後で、はたしてこの費用をかけてでも外注した方が賢いのかを今一度考えてみることです。

たかがバナーされどバナーです。
小さいからといってその効果は侮れません。
思い切ってバナー制作のプロに外注してみても良いかもしれません。

よさそうなサービスにまずはお試しで1つ依頼してみて、気に入ったら専属の外注のバナー制作パートナーとして定期的にお願いするのも良いですね。

バナラボは1点からでもご依頼可能ですのでよろしければ下記からお気軽にお試しくださいね。

これでOK!バナーに必要な画像の準備

バナー画像

バナーの素材準備に、つい多くの時間を費やしてしまっていませんか?
慣れていないうちは結構大変なもので、画像の準備に半日~1日もかかってしまうことも…

バナー制作を依頼する際、多くの場合は依頼する側がバナー制作に必要な、
「キャッチコピー」「画像」を用意します。
今回は、バナー依頼には欠かせない「画像の準備」にフォーカスしていきたいと思います。

これを読めば、素材を準備する際のコツがわかります。ポイントを押さえて効率よく画像を準備していきましょう。

バナー制作に必要な画像の種類

バナーに掲載する画像はざっくりと以下の3種類。

①商品画像orオリジナル画像(あれば)
②ロゴ
③イメージ的なイラストや写真素材

商品画像や自社のオリジナル画像がある場合は準備します。撮影が必要な場合は、まず撮影しましょう。

ロゴデータは、バナーに掲載する場合が多いので必要な場合は準備します。ディスプレイ広告バナーの場合は必須となることが多いかと思います。

イメージ素材は、いわゆるイメージ的な素材です。
①がない場合は、テキストとロゴのみのバナーとなってしまいます。

あえてテキストとロゴのみのバナーもありますが、
イメージ的なイラストや写真が欲しい場合は探して準備することになります。

例えば、女性などの人物イメージ写真、空や海などの自然のイメージ写真、
背景の装飾や、手書きの装飾、かわいいイラストなど…、これらは全てイメージ素材です。

イメージ素材は、バナー制作の依頼先で準備してくれる場合もありますが
今回は自分で準備する場合を仮定していきます。

それでは一つずつ詳細に見ていきましょう!

商品画像やオリジナル画像

商品のパッケージ画像や、サービスに関係するオリジナルの画像をバナーに掲載したい場合、準備する画像は以下の2点に注意してください。

注意その1:なるべく解像度を高い画像を準備

バナーのサイズによってはそこまで大きな画像が必要ないこともありますが、
横幅1000px以上など、なるべく大きいサイズの画像を準備してください。

作成する際にデザイナーの方で、バナーに合うサイズに縮小、トリミングして使用しますが、サイズが大きい分には縮小すれば問題ないのですが、逆に小さい画像をを大きくすることができません。画像が荒くなってしまいます。
その為、なるべく解像度が高い画像を準備するようにしましょう。
(撮影する際にサイズに注意しましょう。)

PCにある画像のサイズを簡単に知る方法はこちらです↓

■ window10で簡単に画像のサイズ確認

フォルダーの中の画像のアイコンにカーソルを合わせると、
その画像の大きさ(サイズ)が表示される

■macで簡単に画像のサイズ確認

画像をダブルクリックして「プレビュー」アプリで開く
「ツール」>「インスペクタを表示」をクリック
「イメージサイズ」の数値がサイズとなります。

もしくは、
Finderの表示設定を変更する方法
Finderの詳細設定(歯車マーク)から「表示オプションを表示」をクリック
「項目の情報を表示」にチェックすると、各画像のアイコン下にサイズが表示されるようになります。

注意その2:被写体はなるべく引きのショットで

こちらは撮影時の注意点になりますが、
商品画像を切り抜きして使う場合はそこまで考慮しなくても大丈夫ですが、
そうでない場合(背景も使う場合)は、メインとなる被写体が画面内でどれくらいに収まっているかを考えて撮影してください。

被写体が画面いっぱいで写っている場合(アップショット)、バナーサイズの比率によっては非常に使いずらくなってしまいます。

なるべく被写体を引きで撮った画像を準備しましょう(被写体の左右上下には余白を設ける)

オリジナル画像を準備する場合は
上記、2点に注意してください。

トリミング、色調補正などはデザイナー側で行う

バナー制作を外部へ依頼する場合、大抵の場合は商品の切り抜きや
色調補正などの加工はデザイナーがしてくれるので、(不安な場合は念のため一度ご確認を)
画像が多少暗くても、斜めに映ってしまっていても大丈夫です。

ただ、ブレている画像はNGです!
こちらは加工で直すのは難しいため,撮影時に注意してくださいね。

ロゴデータについて

次に、ロゴデータをバナーに掲載する場合、
ロゴデータを準備します。

イラストレーターのaiデータ、photoshopのpsdデータ、
その他png、jpgデータ、pdfデータなどで準備します。

こちらもサイズが小さすぎたり、画像が荒れてないか( ギザギザしていないか)などしていないか確認しましょう。

ロゴの使用に関して細かい規定、ロゴの最小サイズ、ロゴ周囲の余白の規定、色、加工に対する注意など…がある場合(レギュレーション)はそれも併せて準備します。

イメージ素材について

そして、イメージ素材の準備についてです。イメージ的な写真やイラストが欲しい場合は、商用可能なフリー素材から探して準備します。

まずはバナーの内容に合った、欲しい素材のイメージを決めます。

例)化粧品のバナー
欲しいイメージ素材
・女性の横顔
・水の波紋

例)こども英会話教室のバナー
欲しいイメージ素材
・国旗のイラスト
・子どものイラスト
・背景の手書き風イラスト

例)屋根の修理
欲しいイメージ素材
・青空+屋根の写真
・作業服の作業員
・工具のイラスト

といった具合で。

欲しい素材のイメージが決まったら、実際に画像素材サイトでイメージに近い画像を探しにいきます。

沢山ある素材サイト

商用利用OKの素材サイトから探します。

今は多くの画像素材サイトが多くあり、
無料でもこんなクオリティが高いの!?と驚くほどです。

探し始めると、知らない間に1~2時間時間が過ぎてしまったなんてこともあるほど豊富な素材がたくさんあります。

無料で探してみてピッタリのイメージが見つからない場合は、有料で探してみるなど、予算などにあった探し方をしてみてください。

無料素材サイトで探す

[写真AC] https://www.photo-ac.com/
[イラストAC] https://www.ac-illust.com/

会員数も多く有名な素材サイト。
豊富な素材が無料で使用でき、利用可能な範囲などわかりやすく説明されています。(有料会員もあり)

■有料素材サイトで探す

[PIXTA(ピクスタ)] https://pixta.jp/
[Adobestock(アドビストック)] https://stock.adobe.com/jp/
[Shutterstock(シャッターストック)]https://www.shutterstock.com/ja/

ここではほんの一部ですが、
検索すると他にも画像素材サイトができます。
最近は海外の素材サイトも人気です。

著作権、使用可能な範囲、利用規約、などに注意!

素材サイトごとに画像ライセンスや使用条件、利用規約などが異なるので、必ず各サイト毎に確認してから使用するようにしましょう。

特に海外の素材サイトでは英語で書かれていることもあり注意が必要です。
分からない場合やあいまいな場合は使用をせず、きちんと正しい理解をしてから正しく使用するようにしましょう。

最後に

今回は、バナーに必要な画像の準備にフォーカスしました。
まずは必要な種類とそれを準備する際のポイントを抑えれば
さほど時間をかけずに準備することができると思います。

素材を探すのに時間がかかってしまうかもしれませんが、ここは慣れもあります。フリー素材を探すコツもあるのでまた別の記事で書いていきたいと思います。

バナラボでは、バナー依頼が初心者の方、PCさえも苦手!な方にも安心してご依頼できるようにサポートいたします。バナーの画像の準備について不安な点やわからないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

広告バナーのデザインを決める方法


広告バナーの作成をする際、どんなデザインにすればよいか分からなくなったことがありませんか?

今回は、デザインの決め方にフォーカスして、 バナーデザインを考える上でのポイントについて書いていきたいと思います。

広告バナーを自分で作るにしろ、社内で作るにしろ、外注するにしろ、まずはあなたがデザインイメージを決定しなければいけません。(プロに依頼する場合は、ある程度お任せや一緒に考える場合もありますが)

デザインを決めるときに、まずはバナーデザインのまとめサイトにいって参考になりそうなバナーを見つけようと思うかもしれませんが、参考バナーを探す前に、まずは自分の中である程度デザインのイメージを固めた方が良いです。

なぜかというと、最初にバナーデザイン参考サイトを見てしまうと、魅力的なバナーがあふれていて、なんとなくのイメージで選んでしまい、結果今回バナーに掲載する サービス ( 商品 )や本来のバナーの目的とデザインとで、ズレが生じてしまう可能性があるからです。

デザインを決める順序は、
まずは自分の中である程度のデザインのイメージを決める。
その次にそのイメージをより具体化する為、また自分以外の人にそのデザインのイメージを伝える目的で、 バナーデザインまとめサイトなどを利用するのが良いかと思います。

まず、自分の中である程度デザインを固めるにあたって、 どんな風に決めていったら良いのか、何を基準に決めたら良いでしょうか。

バナーデザインの決め方には色々な考え方があります。

バナーデザインを考える上でのポイント

ターゲット層からデザインを考える

今回の広告バナーの「ターゲット層」からデザインを考えてみます。

誰に向けてのバナーなのか、大きく分類して男性なのか女性なのか、
年齢は、20代なのか30代なのか40代、50代なのか。

まず、ターゲットが男性か女性かで性別が分かれている場合、デザインは大きく変わります。また20代女性なのか、40代女性なのか、ターゲットが年齢層で分かれている場合もデザインのイメージも変わります。

ここでは大まかに書きますが、
男性ならブルー、ブラック、グリーン、コントラスト強め、力強い、かっこいい、クール…
女性なら、レッド、ピンク、パステル、柔らかい、かわいい、きれい…
20代なら、若さ、原色、かわいい、はじける、ポップ、楽しい …
40代なら、落ち着いた、高級感、ハイクラス…
といった感じです。

また性別や年齢層が違っても、同じ趣味趣向のターゲットであればデザインイメージは同じでよい場合もあります。

例えば、「はじめての資産運用に興味を持っている20代~50代の男女」がターゲットの場合。性別も年代もバラバラです。
共通しているのは 「はじめて」の「資産運用」です。その共通することに着目してデザインイメージを考えると、ターゲットに向けての適切なデザインイメージが絞り込まれてきます。

初心者が持つ、資産運用という難しそう、ちょっと怖いというイメージを払拭するような、明るいカラーを使用し初めての方でも敷居を低くして入りやすいイメージします。フォントは明朝ではなくゴシックや丸ゴシックなどで、イラストを使って柔らかい雰囲気を出すのも良いかもしれません。

このように様々なターゲット層から、ターゲットに合わせたデザインを考えることができます。

ランディングページからデザインを考える

広告バナーをクリックした先には、ランディングページが必ずあります。
そのランディングページのデザインと、バナー広告のデザインが全く違うイメージのデザインであることはよくありません。(あえて戦略的に全く違うイメージになった場合を除く)

バナーデザインと、ランディングページのデザインのイメージが全く違うと、ユーザーを惑わせてしまい、違和感を感じたり、最悪の場合、信頼にも欠けてしまう恐れがあります。

既にランディングページができている場合は、基本ランディングページで使用している、 メインカラー、フォントと同じものを使って制作します。
そうすることによって一貫性のあるデザインとなり、ランディングページに飛んだ際もユーザーは違和感なく進むことができます。

このようにランディングページのデザインからバナーデザインを決定することもできます。

バナーの目的からデザインを考える

今回のバナーの目的は、ブランディング認知なのか、コンバージョンの獲得なのか、キャンペーン集客なのかなど、バナーの目的からデザインを考える方法です。

認知が目的で、ブランドが確立されている商品ならそのブランドイメージのデザインで作成したり、新商品の認知であれば、商品パッケージなどを前面に出し、商品自体の視認性を高め、また商品の特徴も大きく記載するなどして、商品のパッケージと特徴をセットで印象付けるようなデザインにする。など。

コンバージョン獲得なら、ランディングページ先で成約を狙うことが目的なので、バナーにもある程度の詳細情報を盛り込んで、 購入につながりそうなユーザーのみのクリックを狙ったデザインにするなど。

キャンペーン目的など、とにかくクリック数を多く狙うなら、いかにクリックされやすいようにボタンを目立たせたり、 インセンティブ(金額)を明確に記載することによってクリックを促したり、派手で目立つデザインにするなど。

バナーの目的によって、その目的を達成するためにはどのようなデザインが良いかといった視点でデザインを考える方法もあります。

過去のバナーの成果からデザインを考える

すでに 過去に同じ内容の広告バナーを出している場合は、過去のバナーデザインの成果からデザインを考えます。

バナーデザインの効果を測定するために、これまで複数パターンのデザインを広告に出していた場合は、どんなバナーデザインが反応がよかったかがわかってきます。

例えば、新米ママ向けの商品のバナーだった場合、お母さんの顔がメインに映っている方が良いのか、赤ちゃんのアップの写真の方が良いか、商品パッケージがメインに映っているバナーが良いのか。色は温かみのあるピンク系が良いのか、それとも商品パッケージに合わせたグリーン系の方が反応が良かったのか、コピーの種類や見せ方、レイアウトなども過去のバナー計測からわかることがあります。

計測のデータがある場合は、結果を活かして、次の広告バナーのデザインを考えていくことができます。

様々な角度からデザインを考えることができる

このようにバナーのデザインは様々な角度から考えることができます。

単に何となくのイメージで決めてしまうのではなく、色々な角度から見てそのバナーの目的に合った最適なデザインを考えていくことが効果的なバナーを作るうえで大切になってくるかと思います。

今後のバナーデザインを考える際の参考になれば嬉しいです。

バナーデザインにお困りの際は…

バナラボは、実績豊富なデザイナーがバナーを作成いたします。広告バナー作成にお困りの際は、是非お気軽にご相談ください。バナー作成依頼 詳しくはこちら >

LINE広告バナーサイズまとめ【2020年版最新】

LINE広告(旧LINE Ads Platform) は、オンラインで手軽に申し込みができ、少額からの出稿も可能になった為、参入企業も増えています。

幅広い年齢層に利用されており、細かいターゲティング設定ができ、 他媒体ではリーチが難しいユーザー層へのアプローチも可能なため、注目されているSNS広告です。

この記事では、LINE広告(旧LINE Ads Platform)用のクリエイティブを制作するときに最低限必要な情報を、要点だけを抑えて簡潔にまとめました。

※LINE広告のクリエイティブには、大きく分けて動画と静止画がありますが、
今回は静止画のみに絞って記載しています。

クリエイティブのサイズ

静止画では2つのサイズ

  • Card(カード) 1200x628px
  • Square(スクエア) 1080x1080px

広告配信面

サイズ/広告配信面
Smart
Channel
タイム
ライン
LINE
NEWS
LINE
マンガ
LINE
Blog
LINE
ポイント
LINE
ショッピング
Card(横長)
1200×628
Square(正方形)
1080×1080

※2019年8月にはLINE本体アプリだけでなく、「LINE広告ネットワーク(旧:LINE Ads Platform for Publishers) 」と呼ばれる、 LINE独自の広告ネ ネットワークにも広告配信が可能となりました。今後もLINEのサービス拡大に伴って広告配信対象枠は増えていくと思われます。

ファイル形式

  • jpg
  • png

容量サイズ

5MB以内

必須項目

主体者の表記

広告の主体者の明示常に広告の主体を明示し、画像の場合は視認可能な大きさで表示。

テキスト20%ルールあり

文字の割合を画像全体の20%以内に収める ( ロゴはテキスト対象外

※画像を5×5で25マスで分割し、5マス以内であれば掲載可能
※画像には、テキストを含まないデザインが推奨されています。

効果的なLINE広告クリエイティブにの制作ついては
こちらの記事に書いています。
LINE広告効果的なクリエイティブとは【静止画編】

LINE広告バナー
LINE広告バナーの制作を承っております。大手企業様もご利用いただいております!