インスタグラム、フェイスブック広告のバナー制作について、要点を抑えて簡潔にまとめました。
※2024年8月更新
※こちらに記載の内容に関しては変更になっている場合もございます。最新は公式サイトにてご確認下さい。
4種類のフォーマット
Facebook広告・Instagram広告には、4種類のフォーマットがあります。
- 画像広告
- 動画広告
- カルーセル広告
- コレクション広告
推奨されている画像・動画サイズ
画像
1:1(1080×1080 px)・・・フィード、Facebook検索結果等
9:16(1080×1920 px)・・・ストーリーズ等
動画
1:1(1080×1080 px)・・・Facebook検索結果等
4:5(1080×1350 px)・・・フィード等
9:16(1080×1920 px)・・・ストーリーズ等
カルーセル
1:1(1080×1080 px)・・・フィード、Facebook検索結果等
9:16(1080×1920 px)・・・ストーリーズ等
コレクション広告
1:1(1080×1080 px)・・・フィード、ストーリーズ、Facebook検索結果等
▼もっとも汎用性の高いサイズは?
画像サイズ:1080×1080ピクセル( 1:1)
はすべての配置をカバーしています。
公式では広告配置に応じた推奨アスペクト比を使用することをおすすめしています。
例えば、Facebookフィードでは1:1または4:5、Instagramストーリーズでは9:16のアスペクト比。Facebookフィードの広告配置に配信されるシングル画像広告の場合は、縦型の4:5が推奨されます。
配置に合った画像サイズを準備することをおすすめします。

バナー容量
画像・・・最大ファイルサイズ 30MB
動画・・・最大ファイルサイズ 4GB、
動画の長さ:1秒~241分、
動画設定:H.264圧縮方式 正方画素 固定フレームレート プログレッシブスキャン、および128kbps以上のステレオAACオーディオ圧縮
拡張子(形式)
画像・・・JPG、PNG
動画・・MP4、MOVまたはGIF
広告画像内のテキスト量について
以前は画像内のテキスト量が20%以下でないと広告配信されないというルールがありましたが、広告画像内のテキスト量の制限は撤廃されました。
セーフゾーンについて
リール及びストーリー広告では、最上部にはプロフィールアイコン、最下部や両側にはコメントやいいねなどのアクションボタンが配置されます。これら画面レイアウトにかぶらない領域をセーフゾーンといいます。重要な要素は隠れてしまわないように、セーフティーゾーン内に掲載するようにしましょう。
Facebookストーリーズ/Instagramストーリーズ
画像の最上部から約14% (250ピクセル)および最下部から約20% (340ピクセル)の範囲
Facebookリール/Instagramリール
最上部から約14%、最下部から約35%、および両側の約6%の範囲
▼ストーリーズ ▼リール

CTAの種類
バナー画像の下に表示されるCTAですが、あらかじめ用意された複数の文言から選ぶことができます。
バナー内にCTAボタンを入れるかによっても選択が変わってくると思いますので、バナー内にボタンを作成し、さらにCTAも付けるのか。バナー内はボタンを入れずにCTAのみを入れるのか。など検討しましょう。
※CTAとは、コールトゥーアクション(行動喚起)の略でユーザーを誘導するボタンやテキストリンクです。
- ボタンなし
- 上映時間を表示
- 申し込む
- 予約する
- お問い合わせ
- ダウンロード
- クーポンを入手
- 見積もり
- 詳しくはこちら
- 聴く
- 注文する
- アクセスを購入
- 予約リクエスト
- メニューを見る
- 購入する
- 登録する
- フォローする
- もっと見る




